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昭和レトロな銭湯

昭和から現在も残る昭和レトロな銭湯の紹介です

生きる廃墟のような銭湯だが懐かしい昭和の銭湯、大阪市生野区の白鶴湯

   


最初は大阪市生野区の近鉄線沿いにある銭湯、三宝湯に行こうと

行ってみたら今日は定休日だった

仕方なくスマホで近くで銭湯は無いかと探すと

先日行った弁天湯の少し南に行った所に白鶴湯という銭湯があるようだ

そして到着

白鶴湯

所在地: 〒544-0005 大阪府大阪市生野区中川3丁目3−2

電話: 06-6752-9165
営業時間:16:00-24:00
定休日:毎週土曜日

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う~ん、立派なコンクリート作りだが塗装が剥がれていてかなり古そうだ

見た目は廃墟のようだが一応営業している

看板にはスチームバスとはあるものの、露天風呂や電気風呂とかサウナとか

書いてないからあまり種類が無いシンプルな銭湯なのかな?

一応ミネラル湯みたいだから入ってみることに

番台式でおばちゃんが1人座ってた、440円を払って

意外に脱衣場は広い

真ん中にテーブルとイスや丸ストーブがあった

しかしこの大きいガラス戸やテープカットが貼られた文字は

昔の地方の田舎の温泉地の銭湯のようで懐かしく感じた

奥側の脱衣場は少し長く奥間まであり

少年ジャンプや少年マガジンなどたくさん置いてあった

そして浴場へ、浴場も結構広い

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中央に長方形の浴室で深風呂と浅風呂に

ジェットが2連あるシンプルな浴室

奥側に別にバスクリンの浴室がある

暦風呂と書いてあるようだが暦の文字が上半分が無い

隣のボディーシャワーと書いてある文字も途中剥がれている

無料のスチームバスはその横にある、なぜか下から1m付近の

奥の壁に屋根瓦があった、何か意味があるのかな

洗い場はL字型にあるが奥の方は手入れがされてないのか

鏡などが青カビだらけで触りたくない感じ

一応洗い場のシャワーは新しいホース式に変えてあるが

全体的に入口の扉などもカビだらけで

最近の綺麗なスーパー銭湯しか入った事が無い人は

5分で出たくなるかも、まあ浴室は意外に綺麗だから

一応浸かるくらいはするだろうけど

さらに凄いのは天井、高い天井のせいか広く感じる

女風呂の仕切りが低く感じるほど

ピンクに塗られているコンクリートは剥がれ黒ずみだらけだ

中央がさらに高くなっていて四角い小さな窓が区切られていて

その天井を眺めていると何やらこの感じは要塞というか

戦時中の防空壕、そう和歌山の友ヶ島の廃墟の戦争遺跡のようだ

ここはまさに生きた廃墟なのかもしれない

あの和歌山市和歌の浦の七洋園のように

和歌山の和歌の浦にある廃墟と噂される七洋園に泊まってみた

単純に普通に利用しようとすると

クチコミの評価では最悪の評価が付くかもしれないが

廃墟好きや昭和レトロマニアなどが利用すると

貴重な文化財として後世に残して欲しいと思うかも

経営者は特にもうなすがままという感じでやってるかもしれないけど

回りが暗い住宅街なので夜になると結構目立つかも

昭和レトロ好きで地方の雰囲気を味わいたい方にオススメ

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 - 昭和な銭湯 大阪市生野区