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昭和レトロな銭湯

昭和から現在も残る昭和レトロな銭湯の紹介です

大阪市生野区 源ヶ橋温泉 建造80年 摩耶観光ホテルのような昭和モダニズム建築

      2018/08/18


先日行った大阪市生野区の生野本通り商店街

昭和な商店街 寺田町 生野本通り商店街 生野銀座街

そこで見て行きたかった生野区の源ヶ橋温泉へ

生野本通り商店街の路地を入ると見えてくる

営業していた、半分のゆの暖簾が

源ヶ橋温泉

住所:大阪市生野区林寺1-5-33
電話:06-6731-4843

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2階の丸い窓が

神戸にある廃墟の聖地といわれる摩耶観光ホテルを彷彿させる

廃墟の山の軍艦ホテル摩耶観光ホテルの所有者が解体から保存へ 公開も間近?

自由の女神や屋根の鯱?はなぜかわからないが

有名観光地のように源ヶ橋の地名の石灯籠のようなものが

これも歴史を感じさせる

左側には平仮名でげんがばしと

暖簾を潜ると中央の木枠がレトロでモダン

下駄箱はよくあるものだが上の木枠の窓が他の銭湯との違いを感じさせる

屋根のデザインもおしゃれだし電灯も

麻耶観光ホテルも部屋によってはこういう電灯が使われていた

そして440円を払って入室

正面に見える浴場の入り口上の凝った飾り付け

庭園も凝っている

ただこちら側で着替えると番台を通った女風呂から丸見えになる

つい立てもないから(^_^;)

レトロな扇風機に壁の飾り絵

浴場はすっきりしたものだが

左手にスチームサウナがありドアにはさりげなくステンドグラスが飾り付け

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入り口右手には水風呂

中央に深風呂とジェット風呂

奥にはオパール原石風呂と電気風呂がある

天井はアーチを描いて何か芸術的なものを感じる

浴槽に浸かりながら天井を眺めていると

あの昭和モダニズム、麻耶観光ホテルと通じる物がある

なぜか石の飾りがあった

横の従業員用の出入り口も木造で懐かしい

テレビは現代的な液晶だがこれは仕方ないか(´∀`)

銭湯専用のみかん水があったので100円で飲んでみた

ラムネもあった

営業時間は午後3時より午前12時半

定休日は月曜

ここから2階に上がれるようだが

開業当初は建物の2階部分にダンスホールやビリヤード場があった

とウィキで書かれていた

この辺も摩耶観光ホテルみたいだ

国の登録有形文化財に登録されてるようだ

建物は1937年(昭和12年)の建築らしく今年で丁度建造80年になるが

まだまだ営業を続けて欲しい

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なお前には古民家を再利用したのかカレー屋がある

カレーちゃん屋

今日はもう閉まってるようだが

大阪市生野区林寺1-5-33 (源ケ橋温泉向かい JR環状線寺田町駅より徒歩8分)

カレーちゃん家のカレーはインドでのホームステイ経験を活かし、

素材の旨みを引き出して数種類のスパイスとお塩のみで味付けした、
シンプルでやさしいカレーです。

なかなか美味しそう、古民家の建物も逆に今となってはおしゃれだし

営業時間
●火曜日~土曜日 12:00~15:00(L.O.14:30) 18:00~23:00L.O.
●日曜日 12:00~18:00 (カレーが売り切れた場合は、

早く閉店させて頂く事があります。)

定休日 / 月曜日 ※祝日の場合は、12:00~15:00営業。

翌火曜日がお休みとなります。

10席ほどの大変小さな店ですので、原則お席のご予約は致しかねますので、

ご了承ください。

http://currychan.web.fc2.com/

次回はセットで来て昭和レトロの世界を楽しみたいものだ

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